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形状記憶式自動開閉装置で自然の力を利用して、通気層を夏は冷却層、冬は保温層にする。通気層によって断熱効果を生み出し、省エネを実現するのが通気断熱WBの家ですが、これはWB工法のいわば基本のメカニズムです。通気断熱WBの家にはさらにもう1つ重要なポイントがあります。
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![]() 空気対流扇(シーリングファン) 階段室や吹き抜けには、空気対流扇を使用。冬期には2階天井と1階床の温度差を縮め、夏期には屋根からの焼け込みを2階の窓から逃がします。部屋から出たときにもほとんど温度差を感じないため、ヒートショックの心配がありません。 |
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![]() ヨ ド マ ー ズ 下のすき間から空気を取り込み、天井に沿って空気を押し出します。室内の上下の温度差を縮めるため、冬は布団が冷たく感じることなく熟睡できます。風音もなく、体に風を感じることもありません。そのうえ、1日の消費電力は24時間稼働しても8円程度と経済的。下部には写真のように好みの照明器具を取り付けられる。 |
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